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Subversion クライアント設定

■subclipse 9月23日の、SubversionサーバセットアップSubversion リポジトリ作成にひきつづき、今度はSubversionのクライアント設定です。 まずはEclipseプラグインのsubclipseです。

■インストールと日本語化

  • subclipseの場合は、Eclipseがなければなりません。
    下記のページを参考にして、Eclipseインストールと日本語化をしてください。
    基本的に、eclipse本体は、解凍して適当な場所におくだけで、プラグインは、featuresとplugins内のファイルとフォルダを、eclipse内のfeaturesとpluginsにいれるだけです。

  • Eclipse本体とプラグインのダウンロードサイトを下記に記載しておきます。

■チェックアウト (一番最初だけ、サーバーからローカルへ作業コピーを作成する)

  1. Eclipseを起動します。
  2. ようこそ画面が表示される場合は、右上にある矢印をクリックしてワークベンチに切り替えます。
  3. ウィンドウメニューからパースペクティブを開く - その他 を選択します。
  4. パースペクティブの選択ウィンドウで、「SVNリポジトリー・エクスプローラー」を選択して「OK」を押します。
  5. 左側にSVNリポジトリのビューが表示されるので、そのビュー内の空白で右クリックして、「新規」-「リポジトリー・ロケーション」を選択します。
  6. SVNリポジトリーの追加ウィンドウのロケーション欄にSubversionサーバのURLを記入して、「終了」を押します。
  7. ユーザー名とパスワードを要求されるので、各自ユーザー名とパスワードを入力し、「OK」を押します。(必要に応じて「パスワードを保存」のチェックをいれます。)
  8. SVNリポジトリのビュー内のURLの左にある+を押します。
  9. trunkを右クリックして、「チェックアウト」を押します。
  10. 新規プロジェクトウィザードを使ってプロジェクトとしてチェックアウトが選択されていることを確認して「終了」を押します。
  11. 新規プロジェクトウィンドウで、適切なProjectを選択して「次へ」を押します。
  12. プロジェクト名の欄に、分かりやすいプロジェクト名を入力します。
  13. プロジェクト・コンテンツ欄に、プロジェクトの作業フォルダを指定します。(ローカルマシンでの動作検証をする場合は、ローカルマシンのWEBサーバがアクセスできる場所にします。)
  14. 「終了」を押します。

■コミット (ローカルの変更をサーバーに適用する)

  1. ナビゲータービュー内のプロジェクト名を右クリックして、「チーム」-「リポジトリーと同期化」をします。
  2. コミット対象ファイルに右矢印がついているので、そのファイルを右クリックして、「コミット」をします。
  3. コミット・コメントの編集欄に変更履歴となるメッセージを入力します。
  4. 「OK」を押します。(新規作成ファイルは、下のチェックボックスが外れているので、チェックしてからOKを押します。)

■更新 (他のメンバーがコミットした変更をローカルに反映させる)

  1. ナビゲータービュー内のプロジェクト名を右クリックして、「チーム」-「リポジトリーと同期化」をします。
  2. 更新対象ファイルに左矢印がついているので、そのファイルを右クリックして、「更新」をします。(プロジェクト名を右クリックして「更新」することで、一括更新できます。)
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