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Subversionサーバセットアップ

リビジョン管理では、CVSが有名ですが、最近注目されているSubversionのFreeBSD 4.7Rへのセットアップ手順です。
ちなみにWebDAVって、「Webを通してのファイル共有」という認識が多いですが、正式にはWeb enabled Distributed Authoring and Versioningの略であり、もちろんファイル共有もありますが、バージョン管理の意味も含まれているのです。
WebDAVのVersioningで謳われているものを実装しているものの代表がSubversionです。

セットアップ方針
・必要なソフトウェアはportsでインストールします。
・リポジトリのルートディレクトリは /usr/local/var/svn とします。
・サービスはスーパーサーバー経由ではなくスタンドアロンで起動します。
・マシン起動時に自動起動するようにします。

1. Apache2がインストールしてない場合は、下記のコマンドでportsインストールします。
# cd /usr/ports/www/apache2
# make install
# make clean

2. subversionをportsインストールします。
# cd /usr/ports/devel/subversion
# make install
# make clean

3. svnというグループ作成します。
# pw groupadd svn

4. svnrootというユーザーをsvnグループ所属で作成します。
# pw useradd svnroot -g svn -d /home/svnroot

5. svnディレクトリを作成し、svnrootへ権限を与えます。
# mkdir /usr/local/var/svn
# chown svnroot:svn /usr/local/var/svn
# chmod g+w /usr/local/var/svn

6. 下記コマンドでsvnサーバを起動します。
# svnserve -d -r /usr/local/var/svn

7. svnサーバが正常に立ち上がったら、下記内容の起動スクリプト/usr/local/etc/rc.d/svnserve.shを作成します。
#!/bin/sh
/usr/local/bin/svnserve -d -r /usr/local/var/svn
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